最先端テクノロジーが身近に。サイクルショップはプチ博物館!

夢の車に手が届く!憧れの一台のオーナーに。

1970年代後半の爆発的なスーパーカーブームの頃「スーパーカー自転車」と呼ばれる子供用自転車が当時の男の子達を夢中にしました。このスーパーカー自転車、実に刺激的なギミックをスーパーカーから抜き出して、子供たちに差し出したのです。スイッチ一つでゆっくりとせり出してくるフロントライト、チカチカと点滅するウインカー。太ももの間に備え付けられた存在感たっぷりのシフトレバー。レーサー気分を掻き立てるスピードメーターにタイヤの側面に白く輝くロゴのレタリング。ハイエンドモデルには油圧式のディスクブレーキを搭載した車種までありました。自転車屋さんでスーパーカー自転車を買ってもらった男の子は、至上の喜びを手にしたはずです。子供には夢の中だけの存在だった、憧れのスーパーカーのオーナーになる喜びを!

「こだわり」が魅力。自転車専門店に行ってみよう!

今、サイクルショップに行ってもスーパーカー自転車はありません。ですが、自転車のもつワクワク感は今も健在。走る楽しさ、快適さを追求した機能的な自転車に溢れています。例えば、指1本で軽々と持ち上がる軽量なロードモデル、丈夫で操作性を極めたMXバイク。電動自転車は急な坂道も座ったままスイスイ。中には時速80Kmで走るものまで。簡単に折りたため、持ち運べる自転車もあります。多彩な色やファッショナブルなデザインも魅力のひとつです。カタログを見れば、コンパクトな車体に詰め込まれた最先端のテクノロジーの数々に驚くかもしれません。そんな個性的で魅力あふれる自電車が展示されているサイクルショップの店内はまるでプチ博物館のよう。量販店もいいですが、たまには尖った自転車の並ぶサイクル専門店に足を運んでみませんか?

名古屋の自転車のショップは種類が豊富です。目的や用途に合わせて利用できるため、趣味や通学通勤に合った自転車が見つかります。